本日二回目のブログ更新!
ザ・快挙&セルフプライス!と言いたい所ですが
でも日付が変わってしまったわね。(笑
最近はできる限りではありますが、
思い立った事を文章に残そうと思っています。
人間って一つの事を習慣にするには
随分と時間が必要となってくるものですからね。
時間というものは急速に流れるが如く、
脳の中の出来事も映像も急速に次へ次へと進みます。
・・・とゆー事で、
意味が不可思議になってしまう前に、本日の二発目!
『44 Minutes』これはもうすでに知っている人もいるかな?
1997年2月、
ノース・ハリウッド・バンク・オブ・アメリカ
(↑カタカナ長っ)で実際に起きた事件を映画化したもの。
この事件が発生するまでは、
警官の武装体制はハンドガンとショットガンのみでありました。
実はこの映画、もう20回位は見ているのよね・・(爆
最初はAK47を市街地で撃ちまくるシーンに衝撃は受けたものの、
見ているうちに段々とその見る視点が変わって行ったのですよ。
自殺行為同様の犯人の心理状態と
命を掛けた状況の人間の力量などなどなど。
それにある意味、腹を括った人間って怖い。
1度や2度の成功で自信をつけて
ここまで大胆にやってしまう人間のパワーって凄いです。
もちろん、褒めてはいけない部分ではあるけれど、
『力』と『自信』を手に入れた人間の悪魔性を考えさせられます。
因みにこの事件をキッカケに、
ロス市警ではM16アサルトライフルを正式採用。
M16って・・・元々軍隊の武器ですよ。
ベトナム戦争以降、アメリカ軍が使っている武器で
手元の小さなスイッチ1つでマシンガンとなります。
弾丸は通常のライター位の大きさ。
犯罪も対装備品もさすがに先進国ですわ・・・。
日本もそうならないよう祈るばかりで御座いますm(__)m
・・・・・・・
コチラは当時の事件映像。
North Hollywood shootout 1997'
モバイル用短編はコチラ
http://jp.youtube.com/watch?v=aVLHvXIJc8s

